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new release / 2008. 04. 25 on sale

 AAS (アァス
『Lebenslauf(レーベンスラウフ)』

税込定価2,835円(税抜2,700円)
Studio Wee / Nokto シリーズ第2弾
プラスティック・ケース
仕様

進境著しいアルト・サックス奏者、立花秀輝ひきいるAAS。
スピード感あふれる瑞々しいインタープレイに哀愁が交差する、
気鋭の新世代が颯爽とつづる音の履歴書(レーベンスラウフ)。


left to right: Kaido Yutaka, Yamaguchi Koichi, Tachibana Hideki, Isobe Jun

AAS:
立花秀輝 (alto sax)
山口コーイチ (piano)
カイドーユタカ (bass)
磯部潤 (drums)

produced by
立花秀輝 & 脇谷浩昭
             一部RealPlayerで試聴できます 
1. 蚯蚓(みみず)ブルース 7:20
2. スプートニク 7:39
3. The Waltz for Extermination 5:39
4. BEAD 6:00
5. No.3 1:40
6. metabolic syndrome 5:12
7. きみのこえ、ぼくのうた 8:43
8. T/A 10:07
9. Pure 5:48

アルト・サックス奏者・立花秀輝ひきいるグループ 「AAS」(アァス)の新作をご案内します。
立花は渋さ知らズなどでの近年の活動で注目を集めていますが、AASはそれ以前からの
約10年間の活動歴のあるグループ。2000年の横濱ジャズプロムナード・コンペティションでは最も注目を集め、
同フェスティヴァルによってCD(『Live!! AAS』)が制作されました。
現行メンバーでの第1作となる本作『レーベンスラウフ』はAASがその真価を初めて存分に刻んだアルバムです。
横濱ジャズプロムナードでも作曲が高く評価された立花のオリジナルを自身のアルト・サックスのワンホーンで
気持ち良く颯爽と吹き切ります。期待の俊英ピアニスト・山口コーイチをはじめ、メンバーはストレートな疾走感と
グルーヴに満ちた演奏を展開。ビバップ〜フリーのあらゆるスタイルを消化した、まさに脂の乗り切った
新世代のジャズをお楽しみください。
当ホームページ限定でボーナスCD-R "13(サーティーン)"
添付する特典サービスを行なっています。
orderのページ

【立花秀輝プロフィール】
 1971年東京生まれ。高校在学中、独学でサックスの練習を開始。その後、池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラ シック・サックスを雲井雅人氏に師事。大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)で仲間とセッションを重ねて現在のスタイルの基礎を築く。
 93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。97年、帰国し本格的な活動に入る。2000年、自己のバンドであるAAS(元・立花秀輝カル テット)が横濱ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横濱市長賞、優秀賞)を同時受賞。 グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作やジャズ・フェス等の出演を果たす。

 その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年渋さ知らズ・オーケストラで演奏を開始。渋さチビズ、渋さチビーズ等の小編成ユ ニットに参加する傍ら、沖至、片山広明、渋谷毅、羽野昌二、早川岳晴らベテランとの共演を果たす。2005年と2007年には渋さ知らズのメンバーとして ヨーロッパ・ツアーに参加。メールス・ジャズ・フェスを始め多くのフェスティバル、クラブで演奏する。また、2008年7月に渋さ知らズのメンバーとして カナダ、10月に松本健一率いるSXQのメンバーとしてロシア&リトアニアで公演。

 現在は自己のバンドAASの他、渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔とのデュオ・ライブを定期的に行いながら、サポートとしてベテランから 若手まで多くのセッションやレコーディングを手掛ける。主な参加作品として『渋響』『渋全』『渋星』『自衛隊に入ろう』『渋旅初め』『ALLD OF SHIBUSA』『天幕〜宙を駆ける』(以上、渋さ知らズ)、『with 渋さ知らズ』『dust off』(以上、片山広明)がある。


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